INTERVIEW

もがいた自分をさらけ出し、
分かちあうことで前に進む。

#入社3年目

東邦コンサルタント株式会社
札幌支社設計部

山岡 大哉 Hiroya Yamaoka
山岡 大哉

01 志望理由

想定外の「めぐり合わせ」が新しい道を拓いた。

私が転職を決意したのには理由があります。それまでの施工管理という経験を生かし、今後は都市計画やインフラに携わりたいと思ったからです。
コロナ禍の転職でした。周囲とのかかわりが制限され、希薄なつながりの中でひとり悶々と内定を待つのは辛かったです。
選考の過程で、補償業務をやってみてはどうかと言われました。未経験の分野でしたので戸惑いはありましたが、面白そうだなと思い当社の門をくぐりました。
就活には「めぐり合わせ」のような面がありますね。コロナ禍での会社探しや新しい仕事への誘い、個性豊かで優秀な先輩との出会いなど、どれも想定外でしたけど、とてもいい「めぐり合わせ」でした。
私のモットーは向上心です。いつも上をむいて積極的に人と関わり、知識を吸収していきたいです。また必要な資格の取得に向けて役立てたいです。

最後に“お疲れ様”のひと言をいただけるのが嬉しい!

02 現在の仕事、やりがいと醍醐味

最後に“お疲れ様”のひと言をいただけるのが嬉しい!

最後に“お疲れ様”のひと言をいただけるのが嬉しい!

現在は補償コンサルタント業務のうち、物件の調査及び補償金額の算定、公共工事に伴う家屋調査を行っています。まだ経験が浅いため、現場での写真撮影や計測、作成図面や算定書類の確認をメインで行っています。
補償業務という仕事は他人の財産を扱います。物件調査では権利者と発注者の橋渡し役となり、自分たちの対応が用地交渉にもかかわっていくため、業務一つひとつに細心の注意を払う必要があります。ここが難しいところです。
デジタル化やAI化が進む中でも、補償業務は人と人のやり取りが中心です。権利者と幾度となくやりとりを重ねますが、最後に“お疲れ様”のひと言をいただけると嬉しいですね!ここがやりがいです。
以前、北海道の羅臼町での業務で、現地調査から権利者対応、発注者とのやり取りや成果の作成までをメインで携わらせていただきました。わからないところは都度確認しつつ行いましたが、慣れないことも多くとても大変でした。だからこそ業務完了の安堵感や達成感もひとしおで、技術者として大きな自信につながりました。

03 仕事のモチベーション

もがいた自分をさらけ出し、分かちあうことで前に進む。

補償業務という仕事は、目に見えて成果が分かるものではないので、自分たちが調査、算定したものが、工事を経てどの様な成果につながるかを思い描く必要があります。
まずは自分の思いを巡らせ、少しもがきます。もがいた甲斐なければ、恐れず周囲にアドバイスを求めます。一人で乗り越えようなどとしないほうがいいです。仕事は一人では何もできないのですから。
もがいた自分をさらけ出し、分かちあうことで前に進むことです。その過程で新しくできたこと、学んだものを通じ、自分の成長を実感するよう心がけます。そうすれば必然とモチベーションは上がっていきます。
これまでは物件調査や家屋調査をやってきたので、今後は補償業務管理士の土地評価部門を取得し、土地評価業務を自分がメインとなって取り組みたいと考えています。また、補償業務管理士のその他の部門や宅地建物取引士などの資格取得を通して、より専門的な知識を身に着け、さらなる高みを目指したいです。

04 グループのビジョン「環」について

人と人のつながり、グループ同士のつながり

「環」に託された想いとは、人と人のつながり、グループ同士のつながりだと思います。
足りないものがあれば積極的に補い合い、今持っている力をさらに強固なものにする、それが地域をいい方向に変えていくのだと思います。

GIVE A YELL

私も未経験で分からないことだらけの中で、周囲の人たちに支えられてここまでやってくることができました。
一緒にいろいろな経験をしてみませんか。皆さんお待ちしています!

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